気になる解約金、安いプロバイダはどこ?

WiMAXサービスを提供しているプロバイダーは数多くありますが、そのほとんどが解約の際に違約金もしくは解約金が必要になってしまいます。 まずはWiMAXサービスを提供しているプロバイダーの中でも代表的なプロバイダーの違約金・解約金を見てみましょう。

2013年10月よりWiMAX2+がスタートしました。従来のWiMAXとWiMAX2+とでは解約金に違いがあります。WiMAX2+ではどこのプロバイダも2年契約縛りを適用中で、解約金は19,000円(12ヶ月以内)、14,000円(24ヶ月以内)となっています。

従来のWiMAXの解約金(違約金は以下のようになっています)

  • UQWiMAXですが、こちらの場合、年間パスポート解約金として特約が有りの場合には1年目は9,500円、2年目以降は5,000円で、特約が無しの場合には期間に関係なく5,000円となっています。
  • ビッグローブは1年縛りのプランが基本ですが、UQ WiMAXと同じように1年目9,500円、2年目以降で5,000円となっています。
  • So-netでは、年間パスポートの解約金として1年目なら9,500円、2年目以降は5,000円で、さらにキャンペーン違約金として利用開始月から24ヶ月以内の解約となった場合には違約金として1,5000円が必要になります。 これらは同時に発生する可能性もありますので場合によって3万円近い費用がかかってしまうことになります。
  • GMOとくとくBBの場合、24ヶ月以内の解約で違約金として15,600円が必要になります。 ただし、24ヶ月を経過していれば解約をする場合でも解約金や違約金は必要ありません。 長期の利用を予定している人にとっては便利なプロバイダーと言えるでしょう。

これが代表的なプロバイダーの解約に関する費用の詳細です。 GMOとくとくBBのようにある条件を満たしていれば費用がかからなくなるというプロバイダーもありますが、基本的には5,000円から10,000円程度の解約金が必要となります。 また、12ヶ月や24ヶ月といった契約年数の縛りがある場合、その期間内に解約すると違約金が発生するプロバイダーも多くあります。

契約期間に縛りがある場合は解約金は解約する際に必ず必要になってしまいます。対策としてはその期間内に解約をすると違約金が発生する場合は契約期間内は解約しないとか、1日単位や1ヶ月単位の短い期間で契約できるプロバイダーを探すといった対策をする必要があるでしょう。

※2017年4月2日調査

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